→ルービックキューブ
はじめに
まあ今さら感もありますが、雑記まとめ。
なんだかんだ言って、ルービックキューブは不朽の名パズルですし。
4×4×4 (ルービックリベンジ)は、僕にとって、これが初めて「手にする」機会です。
(知り合いの持っているものを眺め回したことはありますが…)
解法
コーナーキューブ8個
これは、3×3×3(または 2×2×2)と同様の方法で、
8個すべてを所定の位置にあわせることができます。
- ざっと下半球の4個をあわせる。
- 以下の基本手順を組み合わせて、上半球の4個をあわせる。
- 任意の2個のコーナーキューブを入れ替える手順
- 任意の3個のコーナーキューブを循環させる手順
- 任意の2個のコーナーキューブの向きを(一方は左に、もう一方は右に)ひねる手順
- 任意の3個のコーナーキューブの向きを(すべて左に)ひねる手順
エッジキューブ24個
(ToDo:書きかけ)
センターキューブ24個
任意の2個のセンターキューブを入れ替える手順 が可能です。
(従って、任意のセンターキューブ群の状態から、所定の位置へとあわせることができる。)
雑感
- わかりきったことだが、ルービックキューブは途中状態をセーブできない(笑)。
セーブできるのなら、↑の1.→2.→3.で失敗しても1.の前に戻れるのに…
と何度思ったことだろう。
- ほんとは、コーナー→エッジ→センターの順番であわせていくのが、効率的なんだけど…
エッジを合わせる(僕の知っている)手順は、センターにも影響を与える。(コーナーには影響しない)
したがって、コーナー→エッジ→センターといきたいところなのだが、実際にはセンターをできるだけ合わせてからエッジを合わせにいった。
これは、↑の「1.前処理」の手順を憶えるヒントとして、ある程度きれいな状態のキューブにしておきたい、という理由からだ。