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→[[日記]]

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CENTER:
''こんなところに気づくなんて、''~
''あなたもなんて間の悪い…。''

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個人的に問題整理するためにどこかに書いておきたいと思ったのですが、適当な場所がないのでここにこっそり書いておいたものです。~
基本的に自分自身以外の誰に向けた文章でもありません。~
ですので、以下の文章はそういうものとして軽く読んでください。

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CENTER:
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なんとも人騒がせなお祭りで出迎えられた MHVFB2 ですが、実際届いたのを見てみれば「あ、ちょっと違和感あるけど、別にスルーでいいかな」と思いました。

僕も報告を目にしたときは「プリキュア好きなのかどうか微妙な人((あるいは微妙なキャラクターの人?))が関わるのは…」と、ちょっと憤りというか疑問を抱いたわけです。~
でもお祭り騒ぎを見ているうちに、一見憤りを共有してるように見えるプリキュアファン達もその憤りの根源は随分バラバラで幅があることがわかってきて、お祭りの勢いを真に受けず自分の中で問題を整理しておけばよい、という風に冷静になっていきました。

ちょっと考えれば、何がよくて何が悪いかバッサリ区別できるような問題でないことはわかります。
業界のモラル、同人者の立場、作品への姿勢、作品自体の性質、社会通念、道義的問題、個人の技量、個人の好き嫌い、などなど…そういった個別に見ても曖昧な問題が、さらに互いに絡み合っているのですから。

ともあれお祭り騒ぎの方は、一部の人たちが「業界モラルについて意見するだけしておこう」という現実的な落しどころに至ったようです。
「誰が批判に値するか」を判断する基準となるような客観的で明確な論点なんて、業界モラル(それもかなり杓子定規な)くらいしかないですからね。

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※ この流れは、同人に対してとりわけナイーブな人たちが中心となっており、「業界は同人関係者を公式出版物に関与させるべきでない」というのを「業界が守るべきモラル」として提示しています。~
 しかし、これは ~
  - 感情・感性の問題と道義的問題とを雑に直結している、~
  - まず感情を処理する手段ありきで、後付けで正当化を模索するという経緯、~
  - 遵守せよと訴えている「業界モラル」が、実は追及の目的でなく手段として~
   都合よく使われているフシがある、~
  - 提示している「業界モラル」における問題の是非の線引きが恣意的、~
などの点から、僕個人としてはおよそ同調しかねる内容だと評価しています。~
論法も雑かつ排他的で混乱していて、「とにかく感情を処理する手段が欲しい」という流れですので、(一応彼らが共有しているところの)建前ほどには立派な内実はありません。
((それどころか、肝心の建前そのものも恣意的で立派なものではありませんが。))
このように道義的問題を雑な論拠で主張することには、
//同じような感情的「市民運動」を想起させるものがあり、
疑念を呈さざるを得ません。~
 また、こういう訴えを起こしたところで「業界とはそういうものです。ご承知おきください。」と返されれば終わりでしょう。そもそも提示している「業界モラル」というのが(彼らの感覚的な違和感のほかに根拠をもたない)根拠薄弱なでっち上げなのですから。
現に彼ら以外の大多数は、この行動を「現実的でない」「感情の問題」と指摘し、距離をおいています。
 また、こういう訴えを起こしたところで「業界とはそういうものです。ご承知おきください。」と返されれば終わりでしょう。そもそも提示している「業界モラル」というのが(彼らの感覚的な違和感のほかに根拠をもたない)根拠薄弱なものなのですから。
彼ら以外の大多数は、この行動を「現実的でない」「感情の問題」と指摘し、距離をおいています。
つまり彼らの主張はそれほど一般性をもたないということです。
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他の人たちは、特に何かするでもなく各人で気持ちを整理して終わり、という感じでしょうか。

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僕の場合は、前述のように端的に言えば「個人の好き嫌い」に行き着く(そしてそれ以外の要素について問題ありとすることはできないと結論した)ので、ここに
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''「微妙だろ(苦笑)」''
LEFT:
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と書いてそれで終わりです。

第一、この問題を guilty なんて言い出したら、製作スタッフの中にいる(いた?)「職務態度にとても問題のある(らしい)スタッフ」とか、他のいろんなものにも guilty!って怒らなきゃいけなくなりますし。ねえ(笑)

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RIGHT:
一番かわいそうなのは、~
内容について誉めてもらうより先に ~
こんなお祭りに見舞われてしまった MHVFB2 ですよね。

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CENTER:
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(追記) ~
この騒動の過程で、「ファンに貴賎あり」という考え方を明に暗に標榜する人たちがあちらこちらにいることが改めて浮き彫りになった。
当然のことといえばそれまでだが、そうであっても心に濃い影を落とす現実であることには変わりない。

思えばここに吐き出した心情も「ファンに貴賎あり」の現れ… ~
吐き出したはずなのに、気持ちが重くなった。~
この騒動、思った以上に広く深く人の心をえぐっているのかもしれない。

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